(via maniax4)
(via asahikawadenkikidou)
mohno : 主張と行動の一貫性と説得力 (via otsune)
ブクマコメントにも書いたけど、音楽配信メモは2002年に公開したときからずっと記事は全部転載自由・許諾不要、という方針(実質的にはCC-BY)。それはabout.htmlで表明済み。
元々俺はブログを(tumblrのコメントも)オン書きすることがデフォルトで、公開したあと何度も表現とかを書き直すことも多い。だから、自分が望まない状態のもので魚拓取られるのは嫌だというのが基本的なスタンス(それがWeb Publishingのいいところだとも思っている)。あとは、ウェブ魚拓は実際のところ「発言の検証」というたいそうなお題目よりも、サイバーカスケード目的で使われること多いという認識を持っていて、はっきり言えば、とても嫌いなサービスなので、あえてあれ「だけ」robot.txtで弾いている。
ジャーナリストとしての「発言の責任問題」でいえば、都合の悪い発言を消してしまうということは基本的にしてないし、俺のブログ上の発言に対してそういう検証みたいなことがしたいならずっとウェブに張り付いて見るなり、コピペしてどっかに転載するなりすればいいでしょ。著作権を盾にしてそれを止めることはしないし、できないわけだから。だから発言の検証もまったく拒否しないからご自由にやってください。実際、いくらでもやれるでしょ?
そもそも自由にコピーしていいよって言っているのだから好きにすればいい。でも、一部の切り取られ方が嫌だからそこだけは制限をかけさせてねって話で別にそれは矛盾しないでしょ。俺は別にDRMは否定していないし、MIAUのダビング10問題にしても、公共性の高い地上波については世界でもこんな厳しいDRMかけてる国はないんだから、かけるにしてもEPNくらいにしておけよって話を(少なくともパブリックコメントや、公式・非公式な権利者との話し合いの場では)している。他の手段でいくらでもコピーできるのに、ウェブ魚拓だけ拒否していることを、「権利者にDRMフリーにしろと主張している(既にこの時点でミスリード)津田が、DRM(DRMではなく、単なるrobot.txt。ここもミスリード)使ってコピーを否定(否定はしていない。そもそも無断転載自由にしているし、いくらでもコピペして他人が公衆送信することを認めてる。単に手段としてのウェブ魚拓を拒否しているだけ。ここが一番ひどいミスリード)するのは、主張が一貫してない」と言われた。
本当にmohnoさんとはまったく話ができないと思った。控えめに言って、(議論する上では)最悪な人だと思う。
(via tsuda)